2011/08/16(Tue)
火災保険の補償内容に含まれていない地震、噴火、津波といった自然災害は、地震保険で対応しています。
これらの自然災害で建物や家財に損失を被った際に、保険金を受け取ることができます。
地震保険は、地震保険法という法律に基づき、国と民間の保険会社との共同運営という形をとっています。
地震保険の保険料に関しては、建物の構造により、各地域により料率が設定されています。
加入する上で見落としてはいけないことは、補償額と保険料の関係性についてです。
火災保険の保障額と比較してみると、地震保険の補償額は半分以下に設定されていることが分かります。
にも関わらず地震保険の保険料は、火災保険の倍額程度に設定されているのです。
なお、広域の自然災害によって損失が生じたときには、補償額が目減りすることもあります。
ただし、地震保険の補償額の不足を埋めることができる火災保険の特約が、保険会社によっては取り扱われています。
それから、地震保険は専ら居住用の建物と家財を対象にしていて、事業用は対象から外されています。
また、地震保険は基本的に単独で契約を交わすことができませんので、火災保険の付帯という形になります。
地震保険の契約には、火災保険に加入していることが条件となるわけです。
なお、現状で火災保険に加入している場合には、途中から地震保険の契約を交わすことも可能です。
また、地震費用保険に加入する場合には単独での契約が可能です。
地震保険への加入者は増加傾向にあるとは言われていますが、まだまだ少ないというのが現状です。
未曾有の大災害はいつ発生するか分かりませんので、早いうちに加入を済ませましょう。
2011/07/23(Sat)
はじめまして今日からブログ始めます。
そのときに気になったことを中心に書いていきます。
宜しくお願いします。

最近、天気が不安定ですね。
台風が来たり、ゲリラ豪雨で土砂崩れとか、
自然の力の偉大さが感じてしまいます。

テレビのニュースやってるけど、
自分のところには来ないだろう?
なんて勝手に安心していてはいけませんよ。

と言っても、
「いったい、何を準備すればいいか分からない」
というのが本音だと思います。

誰でもできる一番簡単にできる災害対策は
ズバリ、避難袋の準備ではないでしょうか?